塩ビシート防水

塩ビシート防水とは、塩化ビニルでできた防水シートを貼り付けて防水層を形成する工法。
紫外線や熱に対して優れた耐久性を持ち、短工期で仕上げることができるというメリットがあります。

工法は大きく分けて「密着工法」と「機械固定工法」の2つがありますので、ご希望の工法をお選びください。
カラフルな色や模様を活かしたシートなど、種類は実に様々。例えば断熱性能が備わったシートを用いることで、付加価値をさらに加えることができます。

2つの工法のついて詳しくご紹介!

〇密着工法
塩ビシートと下地に接着剤を塗り込み、シートを下地に直接張り合わせていきます。
注意点として、既存の防水層がゴムシートやアスファルトシートによって形成されていた際には、まずその防水層を撤去することが必要です。

〇機械固定工法
熱風溶接機を用いて、塩ビシート同士を熱で溶かして固定する次世代型の工法。
密着工法とは違い、既存の防水層の素材に関係なく施工できるため、既存の防水層を撤去する必要がないのが特徴です。

塩ビシート防水工事の流れ

1.笠木の取り外し
2.絶縁シートの貼り付け
3.既存立上がり防水層の撤去・下地調整
4.鋼板・ディスクの設置
5.塩ビシートの貼り付け・溶着
6.立上り圧着
7.笠木の復旧

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